男女の相性について・四柱推命【精神面・心】

まず自分とお相手の四柱推命の星を知りましょう!

\ 最初に自分の星を調べてください /

四柱推命で相性判断する場合には生れ日の干支の
「干(十干)」で精神的な相性
「支(十二支)」で肉体的な相性を判断します。
【精神面・心】の相性の判断を優先する。

「十干」心・精神の相性
木→(きのえ)陽の木・(きのと)陰の木
火→(ひのえ)陽の火・(ひのと)陰の火
土→(つちのえ)陽の土・(つちのと)陰の土
金→(かのえ)陽の金・(かのと)陰の金
水→(みずのえ)陽の水・(みずのと)陰の水


※四柱推命での相性の良し悪しには
陰陽五行の影響も強く関係します。

目次

四柱推命の生れ日【干】から観た男女の精神【心】の相性

四柱推命で生れ日〈干〉を観た時の男女の精神【心】の相性表

この表では男女の順番を変えることなく判断してください。

四柱推命の相性で見る ― お二人のご縁とバランス

🔮【大吉①】
お二人は、理想的な夫婦のように自然に心が通じ合い深い愛情に包まれる関係です。
心と心がぴたりと寄り添い、時が経つほどに絆が深まっていくことでしょう。
もし男女の配置が逆であっても、奥様がリードする「婦唱夫随(ふしょうふずい)」
の形となり、安心感と信頼に満ちた家庭が築かれます。

🔮【大吉②】
運命に導かれるように出会い、心が自然と溶け合うお二人。
穏やかで愛に満ちた夫婦関係を築くことができる、とても素晴らしいご縁です。
ただし、男女の星が逆の場合は、エネルギーの流れが逆転しやすく、すれ違いが生じる
ケースが多くなります。
そんな時こそ、お互い思いやりと感謝の気持ちを大切にすると、運気が穏やかに整います。

🌗【中吉】
伝統的な「亭主関白型」の関係となることが多い組み合わせ。
奥様がご主人を立て、敬意を持って支えることで、安定した関係を築くことができます。
ただし、ご主人には精神的・経済的な頼もしさが求められるため、お互いに成長し合う
姿勢が大切です。男女の星が逆の配置になると、関係性に摩擦が生じやすくなり、
大きな試練を伴う大凶運になる可能性も。

🍀【小吉①】
愛情深く家庭を守り、夫を支える奥様が主役となる「世話女房型」の相性。
些細なことにも心を配り、温かい家庭を築いていける素敵なパートナーシップです。
お互いに思いやりを忘れなければ、穏やかで幸せな日々が長く続いていくでしょう。

🍀【小吉②】
奥様が少々リードし、ご主人は柔軟に寄り添うような現代的でバランスの取れた関係。
干合(かんごう)の関係が表すように、形は違っても心がしっかり結びついています。
お互いの個性を尊重し合いながら、自然体でいられる良縁です。

🌧【小凶】
奥様が大切にされる傾向が強い反面、ご主人が自分の気持ちを上手に表現できず、
少し我慢を強いられる場面も。時に「感謝の伝え方」が不足してしまうことがあるため
言葉にして想いを伝えることが大切です。
ほんの一言の「ありがとう」が、関係をやさしく育ててくれます。

🌑【中凶①】
ご主人が心の余裕を失いやすく、思うように力を発揮できない傾向があります。
奥様が強く出すぎると、ご主人の気持ちが離れてしまう恐れも…。
お互いの役割や立場を尊重し、バランスを整えていくことが、関係改善のカギです。

🌑【中凶②】
助け合いよりも、意見のぶつかり合いが多くなりやすい組み合わせです。
性格や価値観がかみ合いにくく、無意識にお互いを傷つけてしまうことも。
意識的に「相手の立場で考える」習慣を持つことで、流れが少しずつ穏やかになります。

【大凶】
どちらも自我が強く、相手に譲ることが難しくなりやすい関係です。
ぶつかり合いや意地の張り合いが続くと、心の距離がドンドン広がってしまうことも。
ただし、これは恋愛や夫婦としての関係の場合に当てはまります。
友人やビジネスパートナーの関係では、似た視点や感覚が良い刺激となり、有意義な
関係が築けるでしょう。

⚠️【大大凶】
奥様が強く主導権を握り、ご主人の意見が通りにくい関係性。
伝統的な価値観にとらわれると衝突が増えやすく、摩擦が絶えません。
ただし、ご主人が家庭を支える役割を担い、お互いの意思を尊重し合える“対等な関係”
であれば、穏やかなパートナーシップも可能です。
型にはまらない新しい関係性が、この判断を円満に変えるポイントです。

相性の説明・詳細 四柱推命の「日干の星」で観て下さい

1.大吉(夫唱婦随)

理想的な夫婦で愛情密のごとし。最高の組合せ。
男女の星が逆の時は、婦唱夫随でやや女性が
リードする夫婦となる。

(正官)と(正財)【干合】
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※夫妻が反対の時は婦唱夫随の妻がリード型
になるが悪くない。

(正官)と(正財)
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※ただし男女の星が逆の時は、陰陽が
逆になり凶となる。

2.中吉(夫唱婦随・相剋の吉)

亭主関白式で妻が夫の言う事をよく聞き、夫に
仕えるので
家庭は円満。

ただし男女の星が逆の時は、陰陽が逆になり
大凶となる。

(偏官)と(偏財)
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(偏官)と(偏財)
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※③④の組合せは夫妻の星が逆の時は、
大凶となる。

(正官)と(正財)【干合】
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※①の組合せの反対で、婦唱夫随の妻がリード型
になるがどちらも円満。

3.小吉

妻より夫へ尽くす世話女房型で家庭は円満

(傷官)と(印綬)
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※陰陽のバランスが良いので円満。

(傷官)と(印綬)
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※陰陽の均衡が反対なので、妻の方が万事積極的
で、夫は妻に頼るか、嬶(かかあ)天下型

(食神)と(偏印)
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(食神)と(偏印)
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※⑧⑨の組合せは小うるさく夫の尻を叩く事で
閉口する夫と、妻に甘えて野良の夫になる傾向
のどちらかが強いので
⑥⑦の組み合わほど良くない。

4.小凶

小吉⑥⑦⑧⑨の組合せの反対で、
妻が大事にされ過ぎて(頼られ過ぎ)、
大きな顔をするので嬶天下になり
夫は損をする。妻も夫に感謝をすれ
ば上手くいくが、普通は感謝をしない。

(印綬)と(傷官)
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(印綬)と(傷官)
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(偏印)と(食神)
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(偏印)と(食神)
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5.中凶

お互いに助け合わず、気がピッタリせず
不和、不利、不発展でお互いに損をして
終わる。

(劫財)と(敗財)
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※夫が陽で妻が陰なので男女の組合せとすれば
順当でも発展していく家庭ではない。

(敗財)と(劫財)
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※⑭の組合せの反対で、更に夫が損ばかりして
結局は妻も損をすることになる。

夫(正財)と(正官)
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※②の組合せの反対で、男女の星(陰陽)が逆
夫は妻に酷使されて意見は通らず伸びない。
夫が一人前の時は妻に反発して浮気をするなどの
問題が絶えず常に喧嘩になる。

6.大凶

男女の相性では双方が意地の突っ張りあい
になるか、双方がお互いの言うことを全く
聞かない。
(⑰⑱の組合せは男女関係ではなく友人や仕事
仲間の関係ならば肉体的な作用がなく同じような
価値観や考え方で良い関係となる)

(比肩)と(比肩)
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(比肩)と(比肩)
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※⑰⑱は二人が同じ「日干」同士で、ライバルの
関係でお互いに譲り合うことがない。

(偏財)と(偏官)
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(偏財)と(偏官)
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※⑲⑳は妻が絶対に夫の言うことを聞かず、
どちらの組合せでも双方が反発し合う。

以上が四柱推命で観た男女の相性の
精神の協調の相性についてです。
100通りの相性で探すのに苦労されたと

思うのですが、参考になれば幸いです。

【参考文献】
松本 熹學著「推命学心書」及び「方象学心書」

もっと詳しく相性や方位、年回りを知りたい方は、
お問合せもしくは運命鑑定からお申し込み下さい。

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